スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
山形へ・・・・
2009/08/14(Fri)
2009 08 13_1313

2009 08 13_1310

昨日は日帰りで山形に行ってきました。山形は生まれて初めてです。
ちょうどお盆の帰省ラッシュとぶつかってしまい、新幹線は大きなスーツケースを抱えたお客さんでいっぱい。通路に座り込んでいる人もいたりして、私は最初、デッキに立ちっぱなしで、感謝でした。
1時間ちょっと立って、福島で座ることが出来ました。

上の写真は帰りの山形発の「つばさ号」です。夏休みだからか、車体に、子どもが喜びそうなカラフルなアニメのキャラクターがいっぱい描かれていました。


山形へは、私の友人が山形市内の病院に入院中で、お見舞いのために出かけました。
友人は末期のガンで、「緩和ケア病棟(ホスピスのような所)」に入院しています。

病院に行きましたら、どこにも「緩和ケア病棟」の表示がありません。
受付で聞いて、言われたたとおりに全く何も書かれていないドアを開けたら、そこが「緩和ケア病棟」でした。(聞かなければ、そのドアの向こうに病棟があるなんて思えません)
ドアを開けただけで全く別の空間・・・といった感じでした。
その病棟では、末期の、死を前にした人たちへの特別なケアがなされているようでした。
一般の人たちにはその存在が分からないように、知られないようになっているのかもしれません。

公立病院に「ホスピス」のような病棟があるということも驚きでしたし、病室(もちろん個室ですが・・・)は広々として、設計もとてもよく出来ていて、患者さんのプライバシーにも十分配慮されている感じがしました。

友人は、4月に仙台の大学病院に入院していたので、仙台までお見舞いに出かけ、会ってきました。
4月に会った時はまだまだ元気だったのですが、4ヶ月ほどたってさらに病いが進み、
驚くほど衰弱していました。いやされることと、神の奇跡があらわされることを祈っていましたが・・・
神様は病いと戦い続けている友人を「解放」しようとしておられるのでしょうか。

帰りに手を振って別れましたが、奇跡が起こり、回復が与えられることを祈るばかりです。

2009 08 13_1320

帰りの新幹線の車窓から、きれいな彩雲や上の写真のような「ヤコブのはしご」が見えました。
夕焼けもとてもきれいでした。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | ▲ top
<<地震の備え | メイン | 明日は・・・・・・>>
コメント
-  -
「ヤコブのはしご」 の写真、きれいですね。

私は山形出身なのですが、
進学のために上京して早30年、
緩和ケア病棟を持つ公立病院があることを知らずにおりました。

お友達のために私もお祈りさせていただきます。
2009/10/14 23:10  | URL | サハラの南 #UQ21ZLsA[ 編集] ▲ top
- サハラの南さんへ -
コメントありがとうございます。

サハラの南さんは山形出身の方なんですね。
初めて山形へ行きましたが、とても落ち着いた街という印象でした。

実はきょう別の友人からメールが来て、ガンで山形の病院に入院中の友人が危篤、という連絡が入り痛みを覚えているところなんです。、
もう一度元気になってほしいと思っていたのですが・・・・・・。
2009/10/14 23:47  | URL | DEBORAH #-[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。