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ザンビアの孤児院
2009/08/04(Tue)
慣れない水汲みもカメラが向けられると・・・

夕方、仕事のことで、ザンビアに電話して、孤児院のスタッフAさんとしばらく話しました。

先月末、Aさんが働いているザンビアの孤児院を、日本から二人のお客様が訪問してくださったのですが、
そのことの詳細を聞くことが出来ました。。

訪問してくださった方々は、あるNPOの方々で、海外の困難な人たちを援助(経済援助)する働きをしておられます。援助する前に、まず自分たちの目で確かめるため、現地を視察されるそうです。
そんな関係で、今回、Aさんがスタッフとして働いているザンビアの孤児院まで視察に行かれたのでした。

この方々、NPOの働きをする一方で、非常に多忙な仕事を持っておられます。
お一人は某政党の関係の方・・・。(今、政局が不安定な時なのに、よくザンビアまで出かけてくださいました・・・。)
もう一人の方は、若手の実業家で、あるベンチャー企業の社長さん・・・。(会社は一部上場の準備中とか・・・・)お二人とも超多忙なお仕事の間をぬって、週末を使って、30時間かけてザンビアまで行かれたのでした・・・!!そしてAさんが働いている孤児院へ多額の寄付を約束してくださいました。

帰りには、「アフリカが好きになりました。また来ます・・・」と言っておられたそうです。

Aさんは、お二人の訪問のことを私に話しながら、電話の向こうで感極まって泣いておられました。
ザンビアの僻地で、困難な中、働いているAさんにとって、大きな慰めと励ましになったようです。
私も、Aさんの話を聞きながら、日本からの二人の方々の訪問を心から感謝しました。
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