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映画「シリアスマン」
2011/05/20(Fri)
IMG_4176.jpg

先日、オフの日に「シリアスマン」という映画を見てきました。
私は、本当は映画があまり好きではなくて、1年に1本見るかどうかというくらいなんですが、ちょっとこのところ映画づいています(笑)

2010年度のアカデミー賞(作品賞)にノミネートされていた映画ということと、旧約聖書のヨブ記が映画の土台になっているということで、ちょっと興味を持って出かけました。

アメリカ中西部に住んでいるユダヤ人の大学教授に、次々降りかかってくる災難(問題)・・・・・。
そして、さらなる困難が襲いかかってくることを予想させるような結末・・・・・・・。
ヨブ記のことを知らない日本人には理解できないだろうなぁと思うような映画でした。

聖書のヨブ記では、ヨブは非常に厳しい試練を通過するのですが、ヨブ記の最後を読むとヨブは神様に祝福されています。でも、映画ではそれが描かれていないで、もっと困難が襲うだろうというエンディング・・・・。この終わり方は私には不満でしたね(笑)

監督がユダヤ人で、監督自身が子どもの頃アメリカのユダヤ人コミュニティで生活していたということで、アメリカにおけるユダヤ人コミュニティのことが映画に描かれていて、それはとても興味深かったです。


さらに驚いたのは、映画を見終わった夜、聖書を読もうとしたら、その日の聖書の通読箇所がちょうどヨブ記からだったこと・・・・・!!
「シリアスマン」のことも、通読箇所のヨブ記のことも偶然ではなく、これらのことを通して神様が語っておられるのかなって思いました。今、私自身も非常に厳しい試練の中を通過しているので・・・・・。


そんなわけで、今、特別な思いを持って毎日ヨブ記を通読しています。
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