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ザンビアの孤児院で働くAさんのこと・・・
2009/06/09(Tue)
きょうは、ザンビアの孤児院で働いているAさんに、仕事の関係のことで電話をし、しばらく話しました。
1月に男の子を出産し、しばらく孤児院の仕事から離れて、産休をとっていたAさんでしたが、産休も終わり、赤ちゃんと、ザンビア人のご主人とともに孤児院に戻り、仕事に復帰しました。

ごく最近、赤ちゃんがマラリアにかかり、高熱を出し心配しましたが、昨日の朝から熱も下がったとのことでした。ホッとしました。ちょうど電話していた時、赤ちゃんが起きて、電話の向こうで赤ちゃんの声がしていました。

ザンビアはアフリカの中でもとても貧しい国で、5人に一人はHIVにかかっているとか・・・。
数年前の統計では、平均年齢33歳とも聞きました・・・!

Aさんは、そのような貧しいザンビアの、さらに貧しい地域(首都から車で1時間以上離れている村)で孤児院の働きをしています。
電話は携帯のみ・・。ですからインターネットは使えません。首都ルサカのネットショップに週1回ぐらい出かけて、インターネットでメールをやり取りするといった感じです。
でも今、赤ちゃんが小さくて、連れて行けないので、首都ルサカにも行けないということでした。

本当に困難な生活だと思うのですが、逃げ出したりすることなく、孤児院の仕事に励んでいるAさん。
頭が下がる思いです。私はとても真似できそうにない・・・・・。
Aさんの上に神様の祝福があるように、と祈らずにはいられません・・・・。
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