スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「砂の上の足跡」
2010/01/10(Sun)


ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともになぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでの人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。

一つは私の足跡。もう一つは主の足跡だった。


これまでの人生の最後の光景が映し出された時、私は砂の上の足跡に目を留めた。

そこには一つの足跡しかなかった。私の人生で一番つらく悲しい時だった。

この事が、いつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。


「主よ、私があなたに従うと決心した時、あなたはすべての道において私とともに歩み、

私と語り合ってくださると約束されました。

それなのに、私の人生の一番つらい時、ひとりの足跡しかなかったのです。

一番あなたを必要とした時に、あなたが何故わたしを捨てられたのか、私には分かりません。」


主はささやかれた。

「わが子よ。わたしの大切な子よ。わたしはあなたを愛している。

わたしはあなたを決して捨てたりはしない。

あなたの試練と苦しみの時に、一人の足跡しか残されていないのは、

その時、わたしがあなたを背負って歩いていたのだ」
                        (作者不詳)


彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、ご自身の使いが彼らを救った。
その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。
                        (イザヤ書63:9)

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | ▲ top
<<ほんとに久しぶりのウオーキング | メイン | 恵みのゆえに・・・・・>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。